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by hajime_kuri

カテゴリ:少林寺拳法( 6 )

少林寺拳法関係リンク

ネットで有名な少林寺拳法関係サイト一覧

漸々修学少林寺
操体の専門家でもある「りょう」さんのサイト。ブログ「達人への道」と「資格別の技解説」は頻繁に拝見しています。というか、いい年こいて少林寺拳法を再開したのは、このサイトのせいでもあります。笑。
インターネットで知る少林寺拳法
東大の少林寺拳法部OB会のサイトだそうです。ここは役に立ちます。
特に、柔法の技で、相手の攻撃・掴みによって対応する技を一覧した表は役に立ちます。

以後、このスレッドは、おいおいリンクを追加予定。
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by hajime_kuri | 2006-01-06 10:22 | 少林寺拳法 | Comments(7)

体で気づくことがある

少林寺拳法の練習を再開して4ヶ月目。
技を思い出しながら、楽しく練習をしている。
同じ段位の練習相手にも恵まれているが、級拳士との練習もまた発見が多いものである。
例えば非常に基本的な「片胸落とし」。
相手が押してくる瞬間を決めるために、自分から少し押して、相手が反発して押してくるきっかけを作るとか、有段者には有段者の「片胸落とし」があるではないか。
そういった、がむしゃらな学生時代に気づかなかったことに気づかせてくれるのが道院なのである。
毎回が発見・再発見。
ところで、先日、練習仲間から、DVDを借りた。
「少林寺拳法 乱捕りのすすめ ヨーロッパ地区研究編」
a0003784_19242290.jpg
これはいい。
「後の先、対の先、先の先」ということがよくわかった。
これは拳士なら必見ですね。
「少林寺拳法 乱捕りのすすめ ヨーロッパ地区研究編」
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by hajime_kuri | 2005-09-07 19:29 | 少林寺拳法 | Comments(0)

道院に慣れてきた

ちょうど二ヶ月になろうとする道院通い。
拳士の皆さんにも、かなり慣れてきた。
少林寺のマークは、この四月に、卍から双円に変わった。
先日、四半世紀ぶりに道着をネットで購入したら、胸にその刺繍が入っている。
今日は、それを着て練習に参加したところ、
「お、kuriさん、それ新しい刺繍道着じゃないですか」と話題になった。
どうも、道院での購入第一号だったらしい。
実物を見る拳士はまだ少なかったらしく、大いにうらやましがられた。
まあ、俺の今まで着ていた道着は、大学の名前が入っていたぐらいの年季モノだったからな。

本日前半は、級拳士(小学生高学年)の相対練習相手。私にとっても技を思い出すいい練習だ。
子供から「先生」と言われて、内心狼狽してしまう。
本日の級拳士の指導は、技と同時に、法形練習であろうとも、体裁きや体の転換・相手との間合いなど実戦を想定した上での、動きの意味と緊張感を教えた。
後半は、四段の拳士に相手をしていただき(なんという恵まれた環境だ!)、三段技の練習。
三日月返刈足、水月返連反攻、半月返掬首投、という白蓮拳の三技。一瞬で相手の攻撃にカウンターを返す剛法技で、実に楽しい練習だった。
特に半月返しの中段突きを受ける下受けは、突きを受けるのではなく、突きの出始めを押さえ込んで制するような意味合いが強く、またそうしなければ、掬首投げに入れるような体制を取れないのだ、と、これはまた、一言で「あっ」と気づく点で、目からウロコが落ちた。
思えば、武専(少林寺の武道専門の特別コース)で教えている先生が、この道院で教えてくれているのである。今更ながら、いい道院を選んだと思っている。
明日は、愛知県大会。県内の拳士諸君の健闘を堪能しようと思う。
きっと古い顔見知りとも出会えるだろう。楽しみである。
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by hajime_kuri | 2005-06-11 23:55 | 少林寺拳法 | Comments(0)
ようやく筋肉痛の段階を過ぎました。
大学時代、柔法がいまいちの俺は、「はい、君は乱捕り組、」と宣告されて、昇段用の科目以外は防具を付けて、ポカスカやらされていたのですが、道院で技を習い、目からウロコの日々です。
最近は、前天秤という技で、目からウロコでした。
あれほど、学生時代に苦手だった技が、ポイントをついた指摘で、すんなりかかる。
師とは、まことにスゴイものです。
学生時代についた悪い癖を直すと、どんどん動ける。25年で忘れている部分もある。すばり、相対で演練しないといけない、間合い、呼吸、などだ。
という点で、道院に通うのは大正解だった。
毎回、前日から楽しみですよ。
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by hajime_kuri | 2005-05-29 21:46 | 少林寺拳法 | Comments(3)

使わない筋肉

基本運動などをある程度の数こなすような練習は久しぶりで、全身筋肉痛である。
使わない筋肉は衰えるということを実感している。
背筋・大腿二頭筋、また肩の関節や手首など、痛みによって、今まで日常で使ってこなかった筋肉がわかる。
また、突き蹴りなどで、下半身がふらつくのも、使っていなかった筋力を実感させる。あとバランス感覚や体裁きなど、やはり、相対で練習しなければ、そういった感覚も喪失していくのだ。
現在は、帰宅の度に自主練習用に、その日の道院でのポイントをまとめている。柔法などは、発見が多くて楽しいものである。
私が、技の確認に、ちょくちょく参考にしているのが下記のサイト。
東京大学の少林寺拳法部OB会のサイトである。情報量と情報質が半端でない。
拳士の方は一度のぞいてみると良い。
>>>拳生会
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by hajime_kuri | 2005-05-08 07:17 | 少林寺拳法 | Comments(2)

道院へ通い始めた

四半世紀ぶりに、地元の少林寺拳法の道院へ通い始めた。
ということで、新たに「少林寺拳法」というカテゴリーを追加した。
道着に袖を通して、飛んだり跳ねたり突いたり蹴ったりしても、怪しくないというのはいい。
夜の公園で人目を忍んでの自主練習は怪しさ120%だったので。
中学生や小学生の拳士諸君に、ちょくちょく「こつ」を教えたりしている。
四半世紀ぶりとはいえ、大学時代に、ほぼ毎日3時間ちかく練習づけだったという濃密な修練は、侮れないと自覚した。
また、時間をおいていたために、悪い癖が消えて、できるようになっている技など発見。
剛法の二段蹴りは、左足を振り上げて、垂直に右足でジャンプして、右足で蹴るという空手と同じもの。タイミングの取り方で、ジャンプの最高地点で、きれいに蹴りを決めてから着地ということが出来るようになっていた。退院以来の、ここ数年の自主トレで、筋力が回復したせいもあるかも。いや楽しいぜ。
問題は、法形の細かなところが頭の中でごっちゃになっていること。
誰か、教範を安く譲ってくれないかなあ。
復習したいよ。
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by hajime_kuri | 2005-05-01 07:17 | 少林寺拳法 | Comments(2)