「ほっ」と。キャンペーン

「読書記録」を中心に、読んだ本、見た映画の記録、書評、ブックガイド、その他日常の徒然ね。


by hajime_kuri

カテゴリ:日常( 11 )

世間は狭い

意外と世間は狭い。

その1
昔、テレビを見ていたところ父親が、「あれ」と声を上げた。
番組は特撮ドラマで、そのシナリオライターが大学の同級生だというのである。
あの作家の辻真先さんだった。
父は名古屋大学の国文科で辻先生と同級生だったのである。

その2
読書家の母は、読む本がなくなるとちょくちょく私の書棚をあさりに来るのだが、そんなときに「あれえ」と声を上げた。
「現代マンガの全体像」という本を手に取っていて、「これサトシ君だがね」というのである。
「これは、私の敬愛する呉智英(くれともふさ)先生の著作である」という私に、母は、これは従妹のサトシだよ、と言うのである。
学生時代から敬愛する先生は、母の従妹であったのだった。


小説指南 | Cyta.jp


(広告)

作者・栗林元は小説を書いています。よろしければお読みください。(Kindle版です)

1988 獣の歌/他1編

神様の立候補/ヒーローで行こう!

盂蘭盆会●●●参り(うらぼんえふせじまいり)他2編

薔薇の刺青(タトゥー)/自転車の夏
小説指南
[PR]
by hajime_kuri | 2015-12-21 10:20 | 日常 | Comments(0)

私のお気に入り



KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10

一番初期のタイプだけど、最近また良く使っている。スマホもいいけど、やっぱり俺はキーボードでないとね。
起動が速くてすぐ打てる。また搭載している日本語入力がATOKなのもいい。
休日の午前中など、くつろげる喫茶店で、BLOG用の文章を打っているときは楽しい。
今年に入って、KDP(キンドルダイレクトパブリッシング)で電子書籍(小説)を出しているけど、おかげでポメラを使う機会が増えたよ。
KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10シロ パールホワイト
[PR]
by hajime_kuri | 2014-05-26 20:59 | 日常 | Comments(0)

スマホにぴったりの小袋

スマホ袋として購入。
噂のマル獄シリーズ商品。
これは、CAPICと呼ばれる、刑務所作業製品の一つで、函館少年刑務所で製作されているもの。
なかなか物がよさそうなので、息子の分と合わせて柄違いで2つ購入した。
レザーのキーベルトホルダーと組み合わせて、オフの時はジーンズの尻にぶら下げている。


↓息子に買ったのがこちら

マッチ箱の柄を使ったレトロな感じが俺好み。サイズはiPhone5がぴったり入る。

↓購入先はこちら
刑務所の小袋(函館)
[PR]
by hajime_kuri | 2013-07-29 18:31 | 日常 | Comments(0)

仕事でかぶるキャップとして購入したもの。
普段はワークマンなどで購入してるけど、キャップに関しては、こういういいデザインのものってなかなか無いんだよね。
ということで、アマゾンで購入した。俺のような年寄りでも違和感がないってのがいいよね。

OTTO(オットー) ウォッシュ加工 ワークキャップ 無地 ブラック

(広告)

作者・栗林元は小説を書いています。よろしければお読みください。(Kindle版です)

1988 獣の歌/他1編・栗林元

神様の立候補/ヒーローで行こう!・栗林元

盂蘭盆会●●●参り(うらぼんえふせじまいり)他2編・栗林元

薔薇の刺青(タトゥー)/自転車の夏・栗林元
[PR]
by hajime_kuri | 2012-11-25 18:38 | 日常 | Comments(0)
自営業のバイク運送ライダーになって、ちょうど一年経った。
思えば、大学を卒業以来30年間、企業の一社員として生きてきた。
今日、高速道路で配送中に、過ぎた日々を思い出しながら、企業内で、部下を持つ上司、ボス、マネージャーについて考えた。

30年間のうち最初の2年は、普通の商社に勤務して、東京に住んでいた。
残りの28年間は、地元の名古屋圏に戻り、広告会社の社員として過ごした。
多くの方を自分の上司として戴いてきた。
28歳から、社内制度が変わる35歳までは、部下を持つ身分にもなった。
色々なボスがいたが、人間の器や包容力という面に惹かれて、ついていきたいと思えた方は、たった一人。
その方には、仲人をしていただいた。
彼が退社されて以降のボスは、保身が見え隠れする人が多かった。これは社内風土もあるだろう。
有能な方もいたが、あるきっかけで、その方に対する敬意も冷めた。
そのきっかけは、社に出入りの業者の新担当に対して、最初の対面の段階で、力関係を認めさせるために、言葉尻をとらえて、激怒したことがあったのだ。
当然これは、猿山のボス猿が若い猿に上下関係を実感させるための示威行為と同じ、人間関係の一種の小芝居である。
人間社会の中ではこのような行為も珍しくはないし、そのことに目くじらを立てるほど私も甘くはない。
ただ、彼が、この小芝居に対して、多少なりとも「恥」や「てらい」を感じているならば、私も冷めることはなかったろうが、どうやら彼は、「社会とはこういうものなのだよ君たち」とでも言いたげな、なんというか、「どんなもんだい」とでも言いたげな、得意気な心が感じられたのだ。
こんなことは、社会では当たり前のことで、むしろその有能さを称賛されるであろう。
ただ、有能でも、その方法が好きにはなれないのだ。

私は、ボスや上司には、有能さや剛腕さもさることながら、まず第一に人間的な魅力、他人に対する包容力。人間としての品格を求めてしまう。
私は、決して有能な部下ではなかったが、その私を120パーセント活かした上司も一人はいたのだ。
残念なことだが、その方の退職後、理想とするようなボスには出会うことなく、私の会社員生活は終わったのだった。
[PR]
by hajime_kuri | 2012-11-13 22:26 | 日常 | Comments(0)

傘どろぼう

雨が降っていて、思い出したことがある。

私は、今までの人生で3回、傘を盗まれている。
すべて、以前の勤務先の社内で盗まれている。
盗むというのは大げさで、たまたま雨が降って傘がなかったので持っていったのだろうと思われる方もあるだろうが、それは間違いなく泥棒なのである。
3回目の時などは、コンビニで買った傘を二時間後に盗まれた。

傘を盗まれて困っていると、周囲にいた同僚や上司は、「君も、そこらの傘を借りればいいよ」と平然と言った。
「そうすると、無断で私が借りた傘の持ち主は、私と同じように困るし不快な思いをしますが」と私。
「その人も適当に持っていけばいいよ」
そこで私は気づいたのである。

この会社は、上から下まで、傘泥棒を是とする集団なのだ、と。

私にとって、人の傘を無断で借りるということは、非常に「卑しい」行為なのである。そして、子供のころから「卑しいことをするな」と教育された私は、とても周囲の勧める泥棒をすることができず、結局、雨の中コンビニへ走り、その日2本目の傘を買ったのであった。

勤務先では、人事評価などで、社員のモラルや行動基準などを事細かに評価されたが、その評価する連中に対して、「他人に対して評価をするなら、まず社内の泥棒を失くせよ」と反感をもったものである。

このような事例は、おそらく私の以前の勤務先だけではないだろう。日本の社会全体がこうなのだ。
まったく、卑しい世の中になったものである。
[PR]
by hajime_kuri | 2012-09-18 22:37 | 日常 | Comments(1)

うつ好転

本日、通院して、新しい職場になれてきても快調が続くなら少しずつ薬を減らしましょうということになった。
以前は、自分の判断で急に薬をやめていたが、今回は医師の指示に合わせて、薬量を漸減するつもり。まったくやっかいな病気だが、「しょうがねえよな」と気楽に呟ける今の俺である。
ついでに、二輪の二年点検を予約してきた。
今回は、バッテリーからシガーソケットを増設してもらうという、魔改造も合わせて頼んだ。
ポータブル・ナビをバイクに搭載しようという野望である(ニヤリ)
[PR]
by hajime_kuri | 2011-10-14 17:19 | 日常 | Comments(2)
最近気づいたことだが、俺の「うつ」の状態がひどい時は、脳味噌の活動も低下気味で、読書もしない映画も見ないという状態になる。ブログの投稿数も低下気味で、投稿数と、メンタルの調子が正比例しているようだ。
現在療養中なのだが、一日のリズムを崩さないことに専念している。
リズムが崩れると、持ち直すのに大変な時間がかかるからだ。
なかなか、やっかいである。
[PR]
by hajime_kuri | 2011-06-20 23:04 | 日常 | Comments(0)
地元新聞のサイトでQUOカードの当たるアンケートを発見したので、さっそく応募した。
内容は、薄毛や抜け毛の悩みに関するアンケートで、だれでも応募できるもの。
地方新聞のサイトだし、当たる人数は100人なので、これは確率高いぞ、と思ったしだい。

↓ここ
髪のお悩みアンケート

※画面右のレクタングルサイズのバナーからアンケート画面に入れる。

でアンケートに答えていて、はたと考えてしまったのだ。
薄毛、抜け毛の悩みがありますか」という問いにこたえるのだが、実は、俺は、もう髪のない五十路の親父なので、ある意味「髪のお悩み」のストライクではある。
だが、逆に「俺、ハゲ親父ですから」と悟っている部分もあるわけで、そういう点では、「特に悩みはない」とも言えるのだ。

さて、俺は、どう答えればいいのだろうか。苦笑。
[PR]
by hajime_kuri | 2010-12-15 19:42 | 日常 | Comments(3)


自宅から車で10分の某施設に、鳥居みゆき女史と飛石連休の二人組がやってきたので見に行った。
鳥居女史は、まさこネタだった。
あのキャラで、意外にも嫌みのない「客いじり」が上手で、観客を沸かせていた。ライブの人なのだなあと思ったしだい。実物は、本当に別嬪さんでしたな。
飛石連休はもうベテラン風。藤井氏のツッコミがいいタイミングで入ってました。
プレゼント抽選会などは見ずに帰ってきたけど、おそらくDVD「社交辞令でハイタッチ」のプロモの一環なんだろうな。

鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ「裏ベスト」編 [DVD]
鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ「表ワースト」編 [DVD]
[PR]
by hajime_kuri | 2010-05-09 12:52 | 日常 | Comments(0)