「読書記録」を中心に、読んだ本、見た映画の記録、書評、ブックガイド、その他日常の徒然ね。


by hajime_kuri

<   2004年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

海底軍艦

a0003784_14532032.jpg
太平洋戦争中の秘密兵器とか秘密研究が戦後の世界を救う、とか震撼させるという類のストーリーのルーツとなった映画である。
話は単純だが、そこは戦争に負けた国日本の映画、侵略者のムウ帝国に勝っても、ちっともカタルシスがない。大体、ムウ帝国そのものが、すごく小国で、弱そうなのだ。
懐かしさだけで見た。
昔の特撮の職人芸が堪能できる。CGばりばりではないが、アングルとかカット割りとかで、劇的なイメージを作り出せるものだなあと感心する。
でもデザインはやっぱり古いけど。
で話は変わるが、ムウの皇帝(小林哲子)って可愛いのだな。
なんかわがまま姫って感じで。今で言う萌えキャラだろうか。
今気づいたけど、浜崎あゆみって小林哲子系の顔なのね。
海底軍艦←アマゾンへGo!
[PR]
by hajime_kuri | 2004-09-26 14:52 | SF | Comments(6)

ヴィーナ様のレタッチ2

a0003784_1163348.jpg

ああ今日も午後から休日出勤いやだなあモードで、なんとなく作業したのがこれ。
今回もヒップを中心に、ってそこしかやってないじゃねえか(笑)
Tバックのあたりは作業しててもなんとなくエッチな気分です。

悪い女がふと見せる隙ってところでしょうか。

いやあ、いい女だよ、お前は。



[PR]
by hajime_kuri | 2004-09-23 11:07 | 玩具 | Comments(10)
a0003784_17421968.jpg四方八方田んばだらけの茨城県下妻。そんな田舎で浮きまくりのバリバリロリータ少女・桃子は、大好きなお洋服欲しさに始めた個人販売で、これまた時代遅れなバリバリヤンキー少女・イチコと出会う。見た目も趣味も全く違うこの二人。わかり合えるはずはないのに、やがて不思議な友情が芽生えて…、というのがアマゾンでの紹介だが。
ギャグ満載、というかこれは”のばら”の語り口の勝利でせうな(←すぐ影響)。
桃子とイチコの造形がすばらしい。
くすくすと笑いながら、勢いよく読ませるが、すばらしい青春物語にもなっている。
暴走族のイチコは「人間は結局一人、だから仲間と群れないんだ」、という自立を獲得するし、逆に友情とかに「勘弁してよ」と思っていた桃子のほうは、最後にイチコに対しての友情を(恥ずかしくて大きな声では言えないが)自覚するのである。
私はロココだからと、何事にも熱くならない桃子が、イチコの危機を助けようと奮闘するラストは、思わず引き込まれてしまう。
これだけ面白ければ、映画になるわけだよね。
娘と二人でファンになったよ。

下妻物語―ヤンキーちゃんと...小学館文庫
下妻物語DVDスペシャルエディション

(広告)

作者・栗林元は小説を書いています。よろしければお読みください。(Kindle版です)

1988 獣の歌/他1編・栗林元

神様の立候補/ヒーローで行こう!・栗林元

盂蘭盆会●●●参り(うらぼんえふせじまいり)他2編・栗林元

薔薇の刺青(タトゥー)/自転車の夏・栗林元
[PR]
by hajime_kuri | 2004-09-22 17:40 | 青春 | Comments(1)
a0003784_20353827.jpg
父に連れられ、ソウル郊外の家に帰ってきたスミとスヨンの姉妹。
2人を迎える若く美しい継母のウンジュ。
姉のスミは異様なまでに妹スヨンを気遣い、ウンジュへの不信を顕わに。
その日から、家の中で奇妙な現象が起こり始める。
姉妹を襲う悪夢、ウンジュの視界に映る不気味な影。
不安から、継母と姉妹の関係はさらにこじれていく。
恐怖が限界に達した時、スヨンの部屋の箪笥の中で、隠された家族の秘密が明らかになる。
というのがあらすじ。
スミは何らかの心の病を持っている。ウンジュもまた同様らしい。というところが伏線ね。
しかし、すぐれたホラーですよこれは。すごく俺好み。
映像がまた綺麗なんだ。
主人公の姉妹がまた綺麗でうまいんだな。すっかりファンだ。

モンスター出てきません。殺人も起きません。

でも怖い。
すごく怖い。人の心の抱える、憎しみとか怒りとか悲しみが怖い。
心が怖い。

ネタばれしないようにすると、賛辞の羅列になってしまう。
貞子もいいでしょう、伽耶子もいいとしましょう。
でも本当に俺が見たかったホラーはこっちなんだよな、日本映画界の関係者の皆様方よ。
こういうホラーを作ってくれよ日本でも。
ということで、ひるがえって邦画関係者には本当にホラーをわかっている人間はいないのではないかと感じたしだい。
DVDが出たら、まちがいなく買い。
ホラーに関してなかなか誉めない俺が、手放しでここまで誉めるなんて、やるなキム・ジウン。
※スピルバーグがリメイク権を買ったそうだが、すごく心配だ。まあ、「激突」を撮れたんだから大丈夫とは思うが(心配)
箪笥A TALE OF TWO SISTERS
[PR]
by hajime_kuri | 2004-09-20 15:21 | ホラー | Comments(3)
裸足のシャンニーに触発されて、やってみました思い入れアクロレディ。
a0003784_108830.jpg


で思ったのは、ヒップのあたりが色っぽくなったなということ。
もともとヴィーナの模様ってTバックだし。
※ところで俺は、今、キャットウーマンが欲しいんだな。
[PR]
by hajime_kuri | 2004-09-20 10:10 | 玩具 | Comments(3)

愛用品

毎日通勤で50キロほど乗っている。
「愛用品」ですな。
夏になるたびに、
「このマシンと最後の思い出を作ってやりたいからさあ」(←家族への言い訳)といってはソロツーリングに出かけるんですが、ついに年末に買い替。
さすがに、修理費や点検での交換部品などかさむようになってきた。
また、この手のスクーターにするつもり。
4年間ありがとうな。
写真は、今年の春、霧ヶ峰にて。
a0003784_821627.jpg
[PR]
by hajime_kuri | 2004-09-12 08:05 | 二輪 | Comments(3)

ランブルローズ(コナミ)

すげえよ、これ。
もうILLUSIONのエロゲーやってる場合じゃないですな。

「揺れ演算のデモ動画らしい」


「揺れ」に関しては、テクモの「デッド・オア・アライブ」から始まったと言っていいが、当時は胸だけ。コアなユーザーからは「乳の揺れだけにマシンのリソースを食わせ」ていると馬鹿にされたりしていたが、買っちまいましたよ、それだけで。
今でも時々愛機(PC上のエミュですが)の上で、プルンプルンと揺れてます。
その後、ILLUSIONの3Dエロゲー(ま、こちらは乳首とかディテールに走っているんですが)などで、「揺れ」は頂点かと思ったんだが、今回は二ヶ所ですか。
いや、色っぺー。
また、従来の「揺れもの」(たった今命名)と違い、キャラのビジュアルが完全にリアル系なのが俺的にはポイント高し。
「父さんこっそりプレイ」用に、買うか、PS2。映像データの変換アダプターでPCのディスプレイに接続してPCとはモニター切り替え機(もう持ってる)で切り替え。
本体は、外付けデバイスに見せかけるか。PCのベイに搭載できるとスマートなんだがなあ。
[PR]
by hajime_kuri | 2004-09-11 16:30 | ホビー | Comments(1)

悪い女

a0003784_22115914.jpg


このところの一部プログでのミクロマンの盛り上がりに参戦すべく、カメラを構えた。

「どうだい、女王様の椅子になった気分は?」
「う、うれしゅうございます・・・・」

こういうキャラなんだね、君は。
[PR]
by hajime_kuri | 2004-09-10 22:13 | 玩具 | Comments(5)