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「読書記録」を中心に、読んだ本、見た映画の記録、書評、ブックガイド、その他日常の徒然ね。


by hajime_kuri

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1968年の作品。深作欽二が監督したスタッフ・キャストすべてアメリカ人という異色作。
実は、アメリカの制作者が映画製作費の安い日本で作ったものなのだ。
ストーリーは、しっかりしている。というか、このストーリー、「エイリアン」そのものです。「エイリアン」のモトネタはこの作品だったのだ。
特撮もいい。宇宙ステーションや宇宙船のデザインや演出がリアルなのである。
「2001年~」以前のSF映画としては、良質の部類でしょう。
一見の価値有りですね。
ガンマー第3号 宇宙大作戦
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by hajime_kuri | 2007-01-24 00:28 | 映画 | Comments(2)

明日の世界をリードするのは「おたく」たちに決まってる! 日本のマンガ・アニメが世界を制した秘密とは? 美空ひばりからプラトンまでのオールキャスト、マンガ・アニメの主要キャラも総出演の一冊。
なかなか、「アニメ・コミックス」といった日本文化に対して愛国心を鼓舞してくれる本。
残念なのは、アメコミに対する認識が1970年代前半のままだということ。
アメコミファンの俺としては、増田君、「不勉強」と言いたいところ。苦笑。
そういった部分を認識した上でお読みいただくといいでしょうな。
日本型ヒーローが世界を救う!
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by hajime_kuri | 2007-01-23 16:17 | コミックス | Comments(0)

「ウルトラヴァイオレット」

銃・アクション・スピードそしてイイ女。
新種のウィルスに感染した近未来。感染により力を持ったファージと呼ばれる人間たちと普通の人類との戦い。
なのだが、「よくある話」である。何しろ同じ時期に公開されている「イーオン・フラックス」と、今でもイメージが被るのである。
この映画のアクションは例の「ガン型」。カンフーや空手の型のような様式的なアクションと演出。
まさに、日本のアニメーションのキャラクターの「見得」のような演技・・・。
この人工的な、かっこよさに埋没できれば、充分に楽しめる。
しかし、ミラ・ジョボビッチ、いい女だなあ。
ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション



で、今度はその「イーオン・フラックス」
品種改良によって発生したウィルス(こっちもですか)により、人類の99%が死滅した2415年の世界。だが生き残った500万人の人類は、汚染された外界とは壁で隔てられた都市ブレーニャで圧制されながら暮らしている。そんな政府に抵抗する反政府組織“モニカン”のひとり、イーオン・フラックスはブレーニャの支配階級の暗殺を命じられるが、という設定は、ヒロインを演じるセロンが暴れまわるための口実で、この映画の目的もただ一つ、「イイ女が、抜群のボディで華麗に戦うところを堪能する」という点につきる。
しかし、セロンのアクションには感心した。運動神経というか、センスがいい。バレリーナを目指していたと聞いて納得した。
バレリーナの運動能力は、空手や拳法の高段者に匹敵するからである。
イーオン・フラックス プレミアム・エディション
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by hajime_kuri | 2007-01-23 15:54 | 映画 | Comments(4)
先日、久しぶりに通して読んだ。


最近では、「アグネス仮面」のヒラマツミノルだが、実は、俺は彼の描く女性が大好きなのである。
この「ヨリが跳ぶ」は、183cmのバレーボール選手、大久保ヨリが主人公。ずっこけ気味でおっちょこちょいだが、実に可愛らしい心の持ち主なのだ。そして、彼女を取り巻くライバルや同僚の選手たちも、みんな例外なく「大柄」で「グラマー」な美人ぞろい。
腕力とジャンプ力は並外れているが、細かな技は全然(ヒラマツミノルの好きそうなキャラ)というヨリが、弱小チームのオグリ製菓に入って、Vリーグに昇格を目指す、という「よくある話」なんだが、もう彼女たちの魅力でぐいぐいとページが進んでしまう。
個人的には、「モンテルジャパン」チームの宝塚姉妹の姉さんが好み。
本当に、俺好みの美人を描くマンガ家さんなのだ。
また女性を主人公にした作品を描いて欲しいな。
ヨリが跳ぶ 1 (1)
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by hajime_kuri | 2007-01-23 15:34 | コミックス | Comments(0)
本年もよろしくおねがいします。
と、勤務先から書いている(苦笑)。

大晦日に、友人が制作している自主ビデオクリップに、出演してきました。
その友人のブログ

1001sec.com

「チャンバラをカッコよく撮る・繋ぐ」という趣旨の動画だそうです。
楽しく斬られてきました。

撮影からかえって即、信州へ家族旅行。
まったりと3泊して、その間に本を5冊読んできました。
近日中に書評をアップ予定です。
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by hajime_kuri | 2007-01-05 11:26 | Comments(3)