「読書記録」を中心に、読んだ本、見た映画の記録、書評、ブックガイド、その他日常の徒然ね。


by hajime_kuri

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8月5日、申し込んでおいたモニターに当選して、我が家にレノボIdeaPad S10-2がやってきた。Asusの初代Eee-PCを愛用しているネットブックPC好きの俺もさることながら、現在ネットブックPCを購入検討中の娘(19歳・学生)も楽しみに待っていたマシンである。
大学2年の娘は、今年から本格的に論文やレポートが増えてきて、もう自分のデスクトップだけでは間に合わない状態で、寝ても覚めてもミニPCなのであった。ということで、今回は、俺(51歳・会社員)と娘の二人で、このマシンのインプレを記してみる。
で、このレノボなのだが、まずデザインに娘が惚れこんでしまった。いろいろ賛否両論ありそうなバッテリーの出っ張りというかRの部分なのだが、これ実は、手に持って体の横に抱えると、すごく手にフィットして持っていて安心感がある。娘はこれをポーチのように抱えた瞬間に惚れこんでしまったわけだ。

大きさに関しては、初代Eee-PCと並べて写真を撮ってみたのでご覧いただきたい。(左がS10-2)
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次に起動に関してだが、実はWEBのブラウジングとかメールのチェックとか、スカイプとか、音楽ファイルの再生なんて用途のときは、わざわざWindows-XPを起動させるのは心理的に壁がある。いくら早いとはいえ、何十秒も起動を待って、ようやく「ようこそ」ですか?
そこで、このIdeaPad S10-2にはクイックスタートボタンがあって、WEBのブラウジングとかメールのチェックとか、スカイプとか、音楽ファイルの再生などはOSなしでいきなりOKなのだ。これは外へ持ち歩くネットブックにはありがたい機能。(写真参照)
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欲を言えば、このメニューの中にテキストエディターが入っていたら、ポメラ(キングジム)から乗り換えるユーザーも出てくると思う。だってポメラの料金に3万円足すと、これが買えちゃうんだもんな。

以前のネットブックの頃から、ファイルもアプリもUSBフラッシュメモリに放り込んで携帯しているので、早速そいつを接続してIdeaPad S10-2で作業をしてみた。休日を利用して、近くの喫茶店でブログ用の記事を書いてみたのである。
以前の記事でも書いたように、俺は世紀をまたいでNECのモバイルギアを使ってきただけに、キーボードには非常にシビアでうるさい方だが、このマシンには及第点を与えたい。この大きさならストロークもこんなもんだろうしな。あとタッチパッドも悪くない。
でも本当に感心したのはモニターのきめ細かさと鮮やかさだ。WEBサーフィンをしていても文字もクリアだし何より写真が美しい。今はこんなに奇麗なのかよ、反則だぜ、と思ったしだい。俺のデスクトップ用液晶モニターよりきれいだよ(涙)
このモニターの良さは、文章を書いているときにも実感した。実は長い文章を勢いをつけて書いているときに、何度もスクロールをして読み返すのは、執筆のリズムを崩す原因となる。ポメラと初代Eee-PCで唯一不満だったのが、そのモニターの狭さだったのだが、このレノボは大きさの割に画面が精細で、小さく細かな文字までくっきりだ。かなりの長文を一瞥できるので、文章を作っているリズムが途切れない。文筆系のPCユーザーなら、これが理解してもらえると思う。

最後にIdeaPad S10-2でネットサーフィンをしてみた。通常のIEで軽快にブラウジングできる。回線は自宅の無線LANで光ファイバーだ。
動画配信とかの再生具合をYoutubeで確認。
十分だよ。石川セリさんの曲をついつい聴き続けてしまいましたな。そうそう、スピーカーなかなか音質グッドですよ。
娘は9月が誕生日、こいつを買わされそうな気配である。価格的にも、娘に甘えられて何とか買えてしまう金額だから困るんだよな(苦笑)。
メーカー:レノボ・ジャパン株式会社
Lenovo IdeaPad S10-2 2957J3J

Lenovo IdeaPad S10-2 2957JAJピンク
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by hajime_kuri | 2009-08-12 23:54 | PC | Comments(1)

日本モダンガール協會

今回は、一寸趣向を変へて、小生の愛して止まないレトロ(回顧)趣味の横溢したホームペエジを紹介いたします。
それが、この日本モダンガール協會の「週刊モガ」  です。
主催は、平成の世で、大正末期から昭和初頭の「モダンガール」生活の研究と実践をされている淺井 カヨ女史です。おそらく、みなさんの中には、マスコミで何度か女史の姿をご覧になった方もいらっしゃるでせう。
このチャアミングな女史は、岐阜県の明智町の日本大正村などの催事に参加するためにしばしば岐阜県・愛知県を訪問されているようです。私も大正村と明治村(愛知県)の近隣に住んでいるため、このホームペエジを知り、以後、毎回楽しく拝見しております。
このホームペエジを拝見していますと、東京は本郷の弥生美術館を訪問した時の思ひ出が蘇ってまいります。高畠華宵や竹下夢二などの大正時代の浪漫や、先進国の仲間入りをしたばかりの、青春時代の日本という国に思いを馳せ、感慨無量です。
大正から昭和の初期にかけて、まだ戦争の兆しが薄かったころの日本を知ってほしいと思ひます。当時の日本は、昭和40年代の社会科の教師(現在50歳代の方なら、この時代の社会の先生たちが、どんな傾向かは、よくご存じだと思います)が語ったような、軍隊や資本家に支配される暗黒の社会ではありませんでした。
日清・日露の両大戦から大正デモクラシーにいたる日本。この日本の青春時代は、文学や美術だけでなく、女性のおしゃれ、男性のダンディズムなどが、一気に洗練された時代でもあります。
「週刊モガ」を通して、今一度みなさんに知っていただければ、これに勝る喜びはございません。
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by hajime_kuri | 2009-08-10 23:15 | レトロ | Comments(0)

Twitter DOS攻撃に会う

Twitter、DoS攻撃で一時サービス停止に


今(8/7 16:32 Japan)も、受けてるみたい。繋がらないよ。
昨日の攻撃は、「アカウントを持つ親グルジア派の活動家ブロガー1人を標的にしたものだったという。」だそうだ。

「目的は彼の発言を封じることだった」とか。

終戦記念日も近いことだし、隣国のVANKあたりも似たようなことをやりかねないよな。
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by hajime_kuri | 2009-08-07 16:35 | WEB | Comments(1)

さよなら大原麗子さん



女優の大原麗子さんが亡くなった。中学生のころ、なんて素敵な女性だろうと最初に思ったのが、大原麗子さんだ。そのドラマがこの「雑居時代」。
男やもめの父親に5人の娘という家庭に貧乏カメラマンが同居する、という話。いわゆる魅力的な女性に囲まれて右往左往する、今や定番ともいえるコメディーの走りといえる作品かもしれない。
出てくる女優がみんな魅力的。特に、大原麗子。
ドラマ部分がしっかりしていて、何度でも見ることが出来る。こんなドラマはもうできないのかもしれない。俺が老いたってことかもしれないな。
雑居時代 DVD-BOX1
※リンクは別ウインドウで開きます悪しからずご了承ください
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by hajime_kuri | 2009-08-07 10:44 | TV | Comments(0)

Twitterを始めてみました

ということで、さっそくプログに貼ってみた。(画面右下)
エキサイトブログの公認のパーツじゃないけど、スクリプトを貼ったら登録できました。

ブログパーツが貼れた!を参考にさせてもらいました。

Flashのパーツなら良いみたいです。
横幅が少し大きかったので、ソース上で左右のピクセルを145にして納めました。
とはいえ、何を書くのか、まだ模索中ですが。
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by hajime_kuri | 2009-08-05 13:40 | WEB | Comments(2)
これは、普通のPC用サイトを、携帯端末に最適化してくれるプロキシーサーバーなのである。
携帯用のページも作ってほしいんだよな、というリクエストに対して、携帯ユーザーには、ここを通させようと考えたわけだ。
新たに画面作らなくてよいしね(苦笑)。
GoogleMobileProxy
携帯で見たいサイトのURLを入れればよいです。
たとえばこのサイトはPCでは
http://hage.exblog.jp/
なのだが、
これを(クリックしてみて)
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fhage.exblog.jp
こうすることで、携帯用の画面に最適化してくれるわけだ。

ということで、この読書記録`(どくしょきろぐ)を携帯から閲覧いただくためのQRコードを作ってみたので、各端末にてお試しください。
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ブロガーの人は、こういったQRコードをプライベート用の名刺に入れて持ち歩くのもよいかもね。

※悲しいかな本人は、昨年FomaからWillcomに変えちゃって試せないのであるよ。
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by hajime_kuri | 2009-08-01 22:51 | WEB | Comments(0)