「読書記録」を中心に、読んだ本、見た映画の記録、書評、ブックガイド、その他日常の徒然ね。


by hajime_kuri

<   2012年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧


仕事でかぶるキャップとして購入したもの。
普段はワークマンなどで購入してるけど、キャップに関しては、こういういいデザインのものってなかなか無いんだよね。
ということで、アマゾンで購入した。俺のような年寄りでも違和感がないってのがいいよね。

OTTO(オットー) ウォッシュ加工 ワークキャップ 無地 ブラック

(広告)

作者・栗林元は小説を書いています。よろしければお読みください。(Kindle版です)

1988 獣の歌/他1編・栗林元

神様の立候補/ヒーローで行こう!・栗林元

盂蘭盆会●●●参り(うらぼんえふせじまいり)他2編・栗林元

薔薇の刺青(タトゥー)/自転車の夏・栗林元
[PR]
by hajime_kuri | 2012-11-25 18:38 | 日常 | Comments(0)


業務中にiPone4Sを携帯するために、ポーチを購入した。
ライディングジャケットがブルーと黒のツートンなので、黒のポーチにした。しかもミリタリースペックのものにしたので、ジャケットの標準装備風になりGood。
購入してから気づいたけど、サイズ的にiPhone5まで対応していた。
気に入っている。

YM-02 MOLLE対応 スマートフォンポーチ 5色 ミリタリー (ブラック)

(広告)

作者・栗林元は小説を書いています。よろしければお読みください。(Kindle版です)

1988 獣の歌/他1編・栗林元

神様の立候補/ヒーローで行こう!・栗林元

盂蘭盆会●●●参り(うらぼんえふせじまいり)他2編・栗林元

薔薇の刺青(タトゥー)/自転車の夏・栗林元
[PR]
by hajime_kuri | 2012-11-25 16:52 | 二輪 | Comments(0)

ドラゴンタトゥーの女


遅ればせながら見ましたよ。この映画。
ミステリとしてもよくできている。
画面のカット割りがいいテンポで、人によっては少し舌足らずに感じるかもしれないが、俺的には、これぐらいの早いカットがいいテンポ。今の映画はこうなんだろうね。
それでも人物造型とかしっかり伝わってくるのは、フィンチゃー節ってとこか。
旧家の一族の40年前の謎を解くという、横溝っぽいところが面白い。
しかし、このちょいと心を病んだ女調査員リスペットの何てファッショナブルでカッコイイことよ。惚れましたよ。
ラストもちょっとホロリと来たね。これはぜひとも原作読まなければと思いましたよ。
また、登場人物がMacのノートPC(エアってやつ?) を使っているんだけど、少し欲しくなりました、苦笑。
タイトルバックも秀逸。

ドラゴン・タトゥーの女 [Blu-ray]

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)


[PR]
by hajime_kuri | 2012-11-23 15:55 | ミステリ | Comments(0)
自営業のバイク運送ライダーになって、ちょうど一年経った。
思えば、大学を卒業以来30年間、企業の一社員として生きてきた。
今日、高速道路で配送中に、過ぎた日々を思い出しながら、企業内で、部下を持つ上司、ボス、マネージャーについて考えた。

30年間のうち最初の2年は、普通の商社に勤務して、東京に住んでいた。
残りの28年間は、地元の名古屋圏に戻り、広告会社の社員として過ごした。
多くの方を自分の上司として戴いてきた。
28歳から、社内制度が変わる35歳までは、部下を持つ身分にもなった。
色々なボスがいたが、人間の器や包容力という面に惹かれて、ついていきたいと思えた方は、たった一人。
その方には、仲人をしていただいた。
彼が退社されて以降のボスは、保身が見え隠れする人が多かった。これは社内風土もあるだろう。
有能な方もいたが、あるきっかけで、その方に対する敬意も冷めた。
そのきっかけは、社に出入りの業者の新担当に対して、最初の対面の段階で、力関係を認めさせるために、言葉尻をとらえて、激怒したことがあったのだ。
当然これは、猿山のボス猿が若い猿に上下関係を実感させるための示威行為と同じ、人間関係の一種の小芝居である。
人間社会の中ではこのような行為も珍しくはないし、そのことに目くじらを立てるほど私も甘くはない。
ただ、彼が、この小芝居に対して、多少なりとも「恥」や「てらい」を感じているならば、私も冷めることはなかったろうが、どうやら彼は、「社会とはこういうものなのだよ君たち」とでも言いたげな、なんというか、「どんなもんだい」とでも言いたげな、得意気な心が感じられたのだ。
こんなことは、社会では当たり前のことで、むしろその有能さを称賛されるであろう。
ただ、有能でも、その方法が好きにはなれないのだ。

私は、ボスや上司には、有能さや剛腕さもさることながら、まず第一に人間的な魅力、他人に対する包容力。人間としての品格を求めてしまう。
私は、決して有能な部下ではなかったが、その私を120パーセント活かした上司も一人はいたのだ。
残念なことだが、その方の退職後、理想とするようなボスには出会うことなく、私の会社員生活は終わったのだった。
[PR]
by hajime_kuri | 2012-11-13 22:26 | 日常 | Comments(0)
この1年間、バイクの緊急配送という仕事をしているが、その業務上で一番お世話になったのが、今回紹介するiPhone用カーナビアプリ・NAVIeliet(ナビエリート)だ。

ナビエリート

これをバイクにマウントしたIPhone4Sに起動しておいてナビとして使用している。
街中だけでなく、
「名古屋からスタートして、三重県松坂市で荷を受けて、大阪市内に配送する」というようなミッションも、これ一つで無事にコンプリートした。難解な大阪の都市高速をはじめて走って迷わずに済んだのは、まさにこのアプリのおかげである。

渋滞情報とも連動しているようで、目的地セットの際に表示される到着時間も外れたことがない。
これが大いに助かっていて、配送によっては、荷受時に到着概算時刻を提示しなければならない時があるからだ。
「名古屋から御殿場インターまで」
「3時間半です」
という具合。これ、このアプリがなければ無理。

画像はこんな具合。
a0003784_21503120.jpg

iPhoneがネットから取得したカレンダーデータと連動しているので、日没時には自動で画面が夜間モードに切り替わる、日の出には昼間モードに切り替わる。その瞬間を目撃した時は、「やるな」と思った。

メーカーはAISIN AW。
メインのシステムやユーザーインターフェイスは、トヨタ純正のカーナビとほぼ同じらしい。
そりゃ、必要にして十分であろう。
ちょっと値は張るけど、後悔しない買い物だった。

問題は、iPhoneが熱に弱いということで、直射日光などで温度が38度を超えると、iPhone自体がハングアップしてしまうこと。これだけはどうしようもない。
[PR]
by hajime_kuri | 2012-11-03 21:58 | 二輪 | Comments(0)