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by hajime_kuri

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土屋慎吾原画展

犬山市にキマワリ荘というギャラリーがある。
キマワリ荘
古いアパートを利用したもので、五つ葉文庫という古書店も併設している。
ここで、犬山出身の官能劇画家土屋慎吾の原画展を見てきた。
娘と一緒だが、24歳だからまあ、いいや。
土屋氏は水木しげるのアシスタント出身で、70~80年代に「大快楽」「エロジェニカ」といった、いわゆる三流エロ劇画誌で活躍した作家である。当時は、ガロなどで登場した若い才能がこれらの雑誌に作品を寄せていて、その中には、ひさうちみちお、能條純一といった、その後大ブレイクする人たちもいて、すごく面白い雑誌だったのだ(俺、当時大学生)。
キマワリ荘は、サブカルの聖地のような存在で、若かったら入り浸っていたかもしれない、苦笑。
↓土屋慎吾作品
全身エロ劇画家
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by hajime_kuri | 2014-01-26 17:55 | Comments(0)