「読書記録」を中心に、読んだ本、見た映画の記録、書評、ブックガイド、その他日常の徒然ね。


by hajime_kuri

「ヨリが跳ぶ」ヒラマツミノル

先日、久しぶりに通して読んだ。


最近では、「アグネス仮面」のヒラマツミノルだが、実は、俺は彼の描く女性が大好きなのである。
この「ヨリが跳ぶ」は、183cmのバレーボール選手、大久保ヨリが主人公。ずっこけ気味でおっちょこちょいだが、実に可愛らしい心の持ち主なのだ。そして、彼女を取り巻くライバルや同僚の選手たちも、みんな例外なく「大柄」で「グラマー」な美人ぞろい。
腕力とジャンプ力は並外れているが、細かな技は全然(ヒラマツミノルの好きそうなキャラ)というヨリが、弱小チームのオグリ製菓に入って、Vリーグに昇格を目指す、という「よくある話」なんだが、もう彼女たちの魅力でぐいぐいとページが進んでしまう。
個人的には、「モンテルジャパン」チームの宝塚姉妹の姉さんが好み。
本当に、俺好みの美人を描くマンガ家さんなのだ。
また女性を主人公にした作品を描いて欲しいな。
ヨリが跳ぶ 1 (1)
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by hajime_kuri | 2007-01-23 15:34 | コミックス